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私はロボットではありません   偽物があります 見分け方と もしクリックした場合

インターネットを閲覧しているときに出てくる「私はロボットではありません」というチェックボックス(正式名称は **reCAPTCHA:リキャプチャ** と言います)。 急に出てくると「面倒だな」「これって安全なのかな?」と気になりますよね。結論から言うと、**「マウスでクリックしなくても自動で判定されている」というのは本当**ですし、**悪質な「偽物」も実在します。** 仕組みや危険性、見分け方を分かりやすく整理しました。 - 「クリックしなくても終わっている」は本当? 本当です。私たちが「私はロボットではありません」のボタンを押す(あるいは画面を開く)前の段階で、Googleのシステムは裏側で以下のようなポイントを瞬時に分析しています。 ページを開くまでのマウスの動き**(人間らしい不規則なブレがあるか、ロボットのように直線的で均等なスピードか) 画面のスクロールの仕方 そのサイトを開く前に、どんなページを見ていたか Googleのアカウントにログインしているか これらを総合的に見て、「うん、完全に人間の動きだね」 と判断できれば、チェックボックスをカチッとクリックした瞬間に (あるいはクリックする気にさえさせず自動で) 緑のチェックマークがついて通過できます。 逆に、「ちょっと動きが怪しいぞ」とか「機械(プログラム)っぽいな」 とシステムが疑った場合にだけ、あの面倒な 「信号機の画像を選んでください」「消火栓を選んでください」 という画像クイズが表示される仕組みになっています。 「偽物」はあるの? クリックすると危険? 残念ながら、本物にそっくりな「偽物」が存在します。 そして、偽物を不用意にクリックしてしまうのは非常に危険です。 悪意のあるサイバー犯罪者が、本物のreCAPTCHAのデザインを完全に真似して、ユーザーを騙そうとする手口が確認されています。 偽物をクリックしたときの主な危険性 偽物の「私はロボットではありません」をクリック(またはタップ)すると、以下のような被害に遭う恐れがあります。 不正な通知(広告)の許可 「ロボットではないことを証明するために、次の画面で『許可』を押してください」などと誘導され、ブラウザの通知機能をオンにさせられます。 その後、画面の右下や隅から「ウイルスに感染しました!」「お金を払ってください」という偽の警告(詐欺広告)が大...

電源タップは5年で交換するとパナソニックが警告 正しいか?

 それは、責任を取りたくない場合の安全牌です、電気の素人が他人に対し責任取らされそうなときの。 ちゃんと定期的に交換して器具は大丈夫です(キリッ) と言うための。パナとその人を守るための。 きちんと自己責任を取れる、自己で点検できるひとならもっと延ばして構わない、そう私は思います。 配線が劣化して危なくなる原因で多いものとして、 1コンセントにプラグを指した境目にホコリが載りまくった状態→トラッキング火災に。 2電線を雑に扱う……コンセントから抜くときにプラグを持たずに電線を引っ張る、 電線を何かで踏みつける特に角のエッヂの立ったもので。 また、土や砂やコンクリの上をズルズル引きずる→ 中の線がだんだん切れて高抵抗部分ができて発熱して発熱発火、あるいは絶縁の樹脂層が擦り切れ、穴が開いて漏電で火災とか。 3コンセントがたくさんの抜き差し回数でゆるゆるになって その緩さで高抵抗になって発熱して周りを溶かす、溶けてショートして発熱発火。 といったあたりです。 また発熱は 『タコ足配線』で合計電力が大きくなるとか、大電力機器を細い線で使うことで起きがちです。 トラッキング火災はホコリがつかないようにティッシュペーパーなどで適宜ぬぐっておけば良いことですし、 電線を丁寧に扱えば、中で切れるとか周りの皮が薄くなるリスクは大幅に減るし、 ユルユルに気づけば交換すればよいし、 そういう点検を怠っていないなら、そうそう簡単に劣化して発熱するものでもありません。 最期のトドメを刺されるのは…… タコ足配線で合計が大きくなっていたり エアコン、電気ストーブ、乾燥機能付き洗濯機、衣類乾燥機、ホットプレート、IHクッキングヒーター、電気コンロ、オーブンレンジ のような 1キロワット前後の 大電力を連続で流し続けると 並のテーブルタップやドラムケーブルでは発熱が続き 特に前述のように弱った電線や器具では、発火レベルに達して 燃える危険性が高まります。 もちろん1回がもっと短時間でも業務用途みたいに頻繁に使えば (例えば美容院のドライヤーとか、食堂みたいなところの電子レンジとか) 電線とかに籠もった熱が冷めずに溜まって危ないのは 連続使用する機器で前述の通りです。

昔 インドで  ヨガ マントラ(真言)を取り入れたバジャンと呼ばれる讃歌をヒマラヤで歌いました

歌は、ヒンドゥー教(特にシヴァ派)で最も神聖とされるマントラ(真言)を取り入れた「バジャン(Bhajan)」と呼ばれる讃歌(宗教歌)です! (サンスクリット語)は、 「Om Namah Shivaya(オーム・ナマ・シヴァーヤ)」 そして後半のフレーズは「Hara Hara Mahadeva (ハラ・ハラ・マハーデーヴァ)」 (あるいは「Hari Hari」など)だと思われます。 耳に聞こえた音や、その後の儀式のシチュエーションから これがどのようなものだったのか  歌の正体 『ナマ・シヴァーヤ』のバジャン インドのヨガの聖地(ヒマラヤ山麓のリシケシなど) では、みんなで輪になって座り、神の名前やマントラを コール&レスポンス (一人が歌った後に全員で追っかけ再生のように歌う) 形式で歌う文化があります。 これをバジャン、またはキールタン(Kirtan)と呼びます。 「ナマシバヤ(Nama Shivaya)」 正しくは "Namah Shivaya(ナマ・シヴァーヤ)" です。 「シヴァ神に帰依します(敬意を表します)」という意味で インドでは最もポピュラーで強力なマントラの一つです。 ハラ・ハラ ハリ・ハリ これはシヴァ神の別名や、神を讃える言葉が耳に残ったものだと思われます。 シヴァ神を讃える叫び「Hara Hara(ハラ・ハラ / 破壊せよ、清めよという意味)」 ヴィシュヌ神などを讃える「Hare(ハレー)」 「おお、偉大な神よ」を意味する「Mahadeva(マハーデーヴァ)」 (例えば「Nama Shivaya, Hara Hara Shivaya」や 「Hare Hare...」というフレーズのバジャンは無数に存在します)。 その後に行われた「密教みたいな儀式」の正体 歌の後に、木や供物を火に繰り入れて燃やした儀式は インドの伝統的な火生祭(火の儀式)である 「ホーマ(Homa)」、または「ハヴァン(Havan)」 「ヤギャ(Yajna)」と呼ばれるものです。 日本の密教(真言宗や天台宗)で行われる 「護摩(ごま)」のルーツそのものです。 インドのこの火の儀式が、中国を経て日本に伝わり「護摩」になりました。 「密教みたいに燃やした」というのは、歴史的にも100%正解です ヒマラヤの麓やヨガ道場(アシュラム)では バジャンで場の一体感とエ...